ひとつ前の記事
https://gpsrsgis.seesaa.net/article/503452359.html
で紹介した方法で結合した,長野県大桑村の森林基本図を,Google Earth Proで表示するまでのチュートリアルビデオ(2本)です。
次はカシミール3Dですよー。
2024年05月26日
2024年05月15日
MetashapeのオルソモザイクをGoogle Earthで表示
私はこれまで,Metashape Proで作ったドローン空撮画像のオルソモザイクを,TNTmips(Datum Workstation)経由でGoogle Earth用画像に変換していたのですが,直接できることがわかりました。
新川森林組合のS部長に教えてもらいました。
動画です↓。
(スーパーオーバーレイ)
スーパーオーバレイとは、Googleの用語でタイル状のマルチ解像度画像のことを言い、Google Earth で非常に大きな画像の3次元鳥瞰図を最も効率的にレスポンス良く表示できるものです。
https://www.opengis.co.jp/techguidej/76googleEarthStruc_J.pdf
より引用
(KML)Keyhole Markup Language
KML は、Google Earth、Google マップ、モバイル Google マップなどの Earth ブラウザで、地理データの表示に使用するファイル形式です。KML は、XML 標準をベースにしており、ネストされた要素や属性を含むタグ構造を使用します。すべてのタグで大文字と小文字が区別されます。
https://developers.google.com/kml/documentation/kml_tut?hl=ja#:~:text=KML%20%E3%81%AF%E3%80%81Google%20Earth%E3%80%81Google,%E5%B0%8F%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%8C%E5%8C%BA%E5%88%A5%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
より引用
新川森林組合のS部長に教えてもらいました。
動画です↓。
(スーパーオーバーレイ)
スーパーオーバレイとは、Googleの用語でタイル状のマルチ解像度画像のことを言い、Google Earth で非常に大きな画像の3次元鳥瞰図を最も効率的にレスポンス良く表示できるものです。
https://www.opengis.co.jp/techguidej/76googleEarthStruc_J.pdf
より引用
(KML)Keyhole Markup Language
KML は、Google Earth、Google マップ、モバイル Google マップなどの Earth ブラウザで、地理データの表示に使用するファイル形式です。KML は、XML 標準をベースにしており、ネストされた要素や属性を含むタグ構造を使用します。すべてのタグで大文字と小文字が区別されます。
https://developers.google.com/kml/documentation/kml_tut?hl=ja#:~:text=KML%20%E3%81%AF%E3%80%81Google%20Earth%E3%80%81Google,%E5%B0%8F%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%8C%E5%8C%BA%E5%88%A5%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
より引用
2022年06月25日
CS立体図をGoogle Earthで表示
次の木曜日に富山県林業カレッジで講師をやる研修(森林境界明確化)用に,CS立体図をGoogle Earthで表示して見せて,研修生にも一人一台のPCで実際にグリグリといじって回して傾けてもらおうと思い,いろいろ試して,何とか表示までこぎ着けました。
サンプル画像3枚です。



手順をメモ
(1)富山県が整備した全県民有林DEMの1区画(0.5mメッシュ,JGD2011測地系平面直角第Z系,国土基本図2500範囲)を用意する(Geotiff)。
(2)QGISのCSMap MakerプラグインでCS立体図を作成する。
(3)QGISで表示中のCS立体図を合成画像のままBMPで保存する。
(4)QGISでBMPを開き,geotiff形式でエクスポートする(CRSとしてJGD2011測地系平面直角座標系第Z系を与える(EPSG:6675))。
(5)QGISでgeotiffを開き,WGS84測地系経緯度座標系(EPSG:4326)にワープ(リサンプル)し,Geotiff形式で保存する。
(6)Google Earth ProでGeotiff画像を開く(開くメニューでGeotiffを選択)。
画像の分解能が高過ぎると警告が出るので,「Super Overlayを作成」をクリックする。
※(5)の途中までは本ブログの過去記事に載ってます。
Super Overlayの278個のファイルたちです。

過去写真のオルソとCS立体図と森林簿と公図があれば,森林境界の再現が近づくと思いますよ。
サンプル画像3枚です。
手順をメモ
(1)富山県が整備した全県民有林DEMの1区画(0.5mメッシュ,JGD2011測地系平面直角第Z系,国土基本図2500範囲)を用意する(Geotiff)。
(2)QGISのCSMap MakerプラグインでCS立体図を作成する。
(3)QGISで表示中のCS立体図を合成画像のままBMPで保存する。
(4)QGISでBMPを開き,geotiff形式でエクスポートする(CRSとしてJGD2011測地系平面直角座標系第Z系を与える(EPSG:6675))。
(5)QGISでgeotiffを開き,WGS84測地系経緯度座標系(EPSG:4326)にワープ(リサンプル)し,Geotiff形式で保存する。
(6)Google Earth ProでGeotiff画像を開く(開くメニューでGeotiffを選択)。
画像の分解能が高過ぎると警告が出るので,「Super Overlayを作成」をクリックする。
※(5)の途中までは本ブログの過去記事に載ってます。
Super Overlayの278個のファイルたちです。
過去写真のオルソとCS立体図と森林簿と公図があれば,森林境界の再現が近づくと思いますよ。



