先日QGISでジオリファレンス処理を行ったボルネオ島RDCのイラストマップを対象に,私が約30年間愛用してきたTNTmipsでジオリファレンス処理をやりました。
地図)マレーシア・サバ州のRDC(Rainforest Discovery Centre)の写真イラストマップ,600dpiでスキャンし,北が上になるように回転
GISソフト)TNTmips v2022
参照電子地図)OpenStreetMap
注1)TNTmipsの唯一の国内販売代理店からOpenStreetMap表示用のXMLファイルの提供を受けました(感謝)。
注2)TNTmipsは現在,Datum Workstationとして販売(サブスク)されています。
動画3本です↓。
紙地図と参照画像の対応点(GCP,今回の例では3点目以上)の探索は,TNTmips(Datum Workstation)の方がはるかに楽ですが,年間サブスク料金が280,500円/年からと高価であり,使い方を覚えるのも大変なので,TNTmips(Datum Workstation)/QGISともにメリット/デメリットがありますね。
大量の紙地図をジオリファレンスする必要があれば,Datum Workstationがいいと私は思います。
2025年09月24日
2018年02月10日
ひどいGISソフト
ひとつ直ってまたひとつ。
本当にひどいソフトウェアですね。
v2018のRaster Thresholdingが正常に動きません。
v2017では,view窓,サンプル窓が表示され,正常に2値化できます
(v2017_00a,b.tif)が,
v2018では,view窓,サンプル窓が表示されず,しきい値を0にしても,勝手に
100にして2値化しているようです。出力は真っ黒けです(v2018_00a,b.tif)。
困ったもんだ!
v2017の画面を2つ↓


v2018の画面を2つ↓


v2018がリリースされた1月以降,私の見つけたバグはこれで3つ目ですよ。
ユーザーから金を取ってバグ出しをさせる不届きな会社です。
その名は,
M
i
c
r
o
I
m
a
g
e
s
本当にひどいソフトウェアですね。
v2018のRaster Thresholdingが正常に動きません。
v2017では,view窓,サンプル窓が表示され,正常に2値化できます
(v2017_00a,b.tif)が,
v2018では,view窓,サンプル窓が表示されず,しきい値を0にしても,勝手に
100にして2値化しているようです。出力は真っ黒けです(v2018_00a,b.tif)。
困ったもんだ!
v2017の画面を2つ↓
v2018の画面を2つ↓
v2018がリリースされた1月以降,私の見つけたバグはこれで3つ目ですよ。
ユーザーから金を取ってバグ出しをさせる不届きな会社です。
その名は,
M
i
c
r
o
I
m
a
g
e
s
2017年12月30日
プロテクトキー持ち帰り残業
年末年始6日間も休みがあるので,TNTmipsのプロテクトキーを持ち帰り,家で残業(遊び?)しています。

ソフトウェアキー(PhotoScanはこっち)よりもハードウェアキーの方が私は好きです。
ソフトキーはPC入れ替えの前にネット経由で返却するのを忘れるのが怖いので。
私は,マザーボード,CPU,ケースなど,ちょくちょく交換します。
その際,Windowsも一から入れ直しになります。
ソフトキーが入ったままのCドライブをフォーマットしてしまうと,悲惨なことになります。
PCケースはThermaltake(Tt)のものがお気に入りです。
ドローンで空撮し,PhotoScanで作成したスギ林のオルソモザイク画像です↓。

局所最大値法で抽出した樹頂点(+)を重ねたところです↓。

Local Maxの探索範囲はまだまだ検討の余地あり。
PhotoScanで作成した高密度クラウドを.lasファイルで吐き出し,TNTmipsでインポートし,陰影表示(3D Shading)したところです↓。

雪の積もった林道を通った車の轍がきれいに見えますね。
TNTmipsのLidar Classificationメニューで地表面を作成し,陰影表示したところです↓。

空撮写真に地表面はほとんど写っていないので,非常に荒いgroundデータです。
クラス分けのパラメータはまだまだ検討すべきです。
樹頂点を重ねたところです↓。

shadingをカラーに変更したところです↓。

樹頂点の標高から地表面の標高を引くと,樹高が求まるという寸法ですが..
groundデータからDTMを発生させるメニューが見当たりません。
それらしいマクロスクリプトはMicroImages社のホームページにあるようですが↓。
http://www.microimages.com/sml/smlsamples-htm/Lidar.htm
やってみます。
ソフトウェアキー(PhotoScanはこっち)よりもハードウェアキーの方が私は好きです。
ソフトキーはPC入れ替えの前にネット経由で返却するのを忘れるのが怖いので。
私は,マザーボード,CPU,ケースなど,ちょくちょく交換します。
その際,Windowsも一から入れ直しになります。
ソフトキーが入ったままのCドライブをフォーマットしてしまうと,悲惨なことになります。
PCケースはThermaltake(Tt)のものがお気に入りです。
ドローンで空撮し,PhotoScanで作成したスギ林のオルソモザイク画像です↓。
局所最大値法で抽出した樹頂点(+)を重ねたところです↓。
Local Maxの探索範囲はまだまだ検討の余地あり。
PhotoScanで作成した高密度クラウドを.lasファイルで吐き出し,TNTmipsでインポートし,陰影表示(3D Shading)したところです↓。
雪の積もった林道を通った車の轍がきれいに見えますね。
TNTmipsのLidar Classificationメニューで地表面を作成し,陰影表示したところです↓。
空撮写真に地表面はほとんど写っていないので,非常に荒いgroundデータです。
クラス分けのパラメータはまだまだ検討すべきです。
樹頂点を重ねたところです↓。
shadingをカラーに変更したところです↓。
樹頂点の標高から地表面の標高を引くと,樹高が求まるという寸法ですが..
groundデータからDTMを発生させるメニューが見当たりません。
それらしいマクロスクリプトはMicroImages社のホームページにあるようですが↓。
http://www.microimages.com/sml/smlsamples-htm/Lidar.htm
やってみます。



