施設等の一覧は,富山県庁のホームページで公開されています↓。
https://www.pref.toyama.jp/1211/kurashi/kenkou/koureisha/kj00000050.html
種類別のExcelデータには,施設の住所が記載されていますが,位置情報(経緯度)は記載されていません。
GISデータにするには,住所から緯度経度への変換作業が必要になります(ジオコーディングと呼ぶそうです)。
(1) ネットでググると,東京大学が自動変換ツールを無料で公開していることがわかりました↓。
https://geocode.csis.u-tokyo.ac.jp/home/csv-admatch/
さっそく使ってみました。
残念ながら,妻の施設の緯度経度は,真値からずれており,変換レベルを示す,「iLvl」という指標は,「5」となり,大字レベルの変換しかできませんでした(ちなみに,街区・地番レベルは「7」)。
※都会ならば番地レベルで変換できて,田舎だと大字止まりなのでしょうか?
数十個の住所を一括で緯度経度に変換したのち,ひとつひとつ手作業で修正するのは面倒だと思いました。
(2) さらにネットでググると,Googleマップに住所を入力し,できたポイントアイコンを右クリックすると,その場所緯度経度が表示され,クリップボードにコピーできることがわかりました。
というわけで,とりあえずは,例えば,特別養護老人ホームのExcelデータをダウンロードし,86個の施設の住所をひとつひとつGoogle Mapにコピペして緯度経度を表示し,クリップボード経由でExcel(緯度,経度のフィールドを追加)にコピーして,CSVファイルで吐き出し,QGISで取り込む,という作戦で行こうと考えました。
01)特別養護老人ホーム:86箇所
02)地域密着型特別養護老人ホーム:32箇所
あたりで力尽きるかも..
東大のものより正確で無料のジオコーダーがありましたら,コメント欄でぜひ教えてください。
よろしくお願いします。
追記)
とりあえず,妻がお世話になっている,地域密着型特別養護老人ホーム(全32施設)のデータを作ってみました↓。
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