私の発表スライドの画像です↓。
<<<<<ここから発表終了後の追加情報です>>>>>
スライド#16で指摘した,GCP番号(ID)は,表示させるオプションがあることを昨日(11/3)自分で見つけました↓。
設定/ジオリファレンサの構成メニューでID表示をチェックする。
同じスライド#16で指摘した,入力画像と参照地図との連動ですが,発表後に,OSGeo日本支部代表理事の岩崎亘典先生から,できるはずだと指摘を受け,自分でやってみようとしてうまくいかず,岩崎先生と何度かメールのやり取りをさせてもらった結果,無事連動させることができました(2枚)↓。
モデルを選ばないと,連動ボタンが有効にならない。
変換の設定画面の左下の[OK]ボタンを押すとリンクアイコンが有効になり,2つとも押すと,入力地図と参照地図が連動し,GCPの追加がとても楽になります。
ついでに,連動に関するマニュアルの該当箇所はここ(2枚)↓。
ジオリファレンサのマニュアルのURLはこれ↓。
https://docs.qgis.org/3.40/ja/docs/user_manual/managing_data_source/georeferencer.html
市販の解説本を読むだけでは不十分で,公式マニュアル(ドキュメント)をよく読まないとダメだと言うことを学習しました。
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業務で使うQGISの解説本で次回改訂がありましたら、この記事の内容を追加したいと思います。
よろしくお願いします。
別の解説書の「実践QGIS」にもGCP番号や連動に関する記述はないので,私はてっきりそれらの機能がないものだと思い込んでしまいました。
解説本とマニュアル(ドキュメント)の間を補間する,機能(モジュール)別のチュートリアルが日本語であれば良いですね。