(1)目視外飛行
(2)人・物件から30m以内の飛行
ができるように,DISP2.0で申請しようとしたら,「操縦者情報が古い」旨の警告が出て,申請できませんでした。
操縦者情報を更新しようと思い,数年前に講習(民間ライセンス)を受けたドローンスクールの講習団体コードを,DIPS2.0内からリンクされているPDFファイル内で探しても見つかりません。
前回登録したときの講習団体コードは「175」でした。
おかしいなと思い,その講習団体に電話をすると,今年から国交省のリストから外れたが,特定飛行の申請はできるので,そのやり方は親団体のJUIDAに問い合わせてくれ,と言われました。
JUIDAに問い合わせると,すぐに以下の返信が来ました↓。
この通りにやったら,うまく操縦者情報が更新できました。
その後,(1),(2)の申請もなんとかできました。
2025/12/5に民間技能認証制度が廃止され,民間技能認証のみを取得している者は,(1),(2)などの特定飛行申請の簡略化の恩恵を受けることができなくなるようですね。
https://www.mlit.go.jp/koku/content/001494671.pdf(のスライド#21の最上段)
簡略ではない申請はできるようですが,簡略なしの申請はどうやるのだろう?
私はもう退職し,商売をやるつもりもなく,ドローンを飛ばす機会も減る一方なので,国家資格を取りに行くつもりは今のところなく,これが最後の特定飛行の承認申請になるかもしれませんね。

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7/9(水)に申請して,翌日の7/10(木)に審査終了通知が来ました。10営業日掛かるとあったのに,わずか1日とは,ずいぶん早いですね。
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