2025年06月07日

TNTmipsとRPCファイルによるオルソ補正の動画

私の元の職場の職員が,オルソ補正前の衛星画像とRPCファイルの組み合わせで購入したPleiades Neo4のデータをうまくオルソ補正ができないということで,不肖私が,無料奉仕で,私が愛用していたTNTmipsによるオルソ補正の実演をやり,その後本人にもやってもらいました。

マルチ画像を私が補正したのち,パン画像をその職員がオルソ補正する動画です(21分間の長編です)↓。



TNTmipsは2023年にDatumワークステーションに名前が変わり,
1年間のサブスク価格は280,500円(税込み)です。
おひとつかかがですか?

えっ?高い?確かに年間28万円は高価ですね。使い方を覚えるのも大変です。
そこで,若くて頭が柔らかく,予算がない方にお薦めなのが,無料プログラミング言語のPythonによる解析です。
参考書はズバリこれ↓。

Pythonで学ぶ衛星データ解析基礎ーー環境変化を定量的に把握しよう [ 田中 康平 ] - 楽天ブックス
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私も自腹で購入して持ってます。
時間があればやってみようと思いながら,筋トレ(週3),水泳練習(週2〜3),英語(週2),施設入居中の妻の面会(ほぼ毎日)で結構忙しく,取りかかれていません。




posted by Dr.koba at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | RS(リモートセンシング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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