[枠内保存]の前に,[プレビュー]をクリックすると,切り出し予定範囲のフルレゾリューション(実際の画像の画素とディスプレイ画像の画素が1対1で表示される。例:切り出しサイズが640x640の場合,ディスプレイ上でも640x640の画素で表示される。)で表示されることがわかりました。
『切出し前にプレビュー確認』,ですね。
LabelImgによるアノテーションは自分でやることとして,その前の衰退,枯死樹冠を含む画像をアルバイトさんに作成してもらうために,よさげなフリーソフトを見つけました。
pictcutterというソフトウェアです。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/pictcutter/
以下,私の自宅PCでの切り抜き作業の画面集です。
起動直後の画面です↓。
あまり大きな画像ではエラーが出るかも,ということで,ちょと怖い。
ちなみに,これから開くPhantom 4 Proの単写真画像は,5472x3648=19.96(MP,メガピクセル)です。
画像が開けたので,大丈夫そうです。
ファイルの接尾辞と画質を変更しました。
1920x1200よりも大きなディスプレイ(いわゆる4Kというやつ)を研究費で買おうかな?
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