2023年04月09日

pictcutterの紹介

<2023/4/12追記>
[枠内保存]の前に,[プレビュー]をクリックすると,切り出し予定範囲のフルレゾリューション(実際の画像の画素とディスプレイ画像の画素が1対1で表示される。例:切り出しサイズが640x640の場合,ディスプレイ上でも640x640の画素で表示される。)で表示されることがわかりました。
『切出し前にプレビュー確認』,ですね。

LabelImgによるアノテーションは自分でやることとして,その前の衰退,枯死樹冠を含む画像をアルバイトさんに作成してもらうために,よさげなフリーソフトを見つけました。
pictcutterというソフトウェアです。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/pictcutter/

以下,私の自宅PCでの切り抜き作業の画面集です。

起動直後の画面です↓。
pictcut_01.png

あまり大きな画像ではエラーが出るかも,ということで,ちょと怖い。
pictcut_02.png
ちなみに,これから開くPhantom 4 Proの単写真画像は,5472x3648=19.96(MP,メガピクセル)です。

pictcut_03.png
画像が開けたので,大丈夫そうです。

ファイルの接尾辞と画質を変更しました。
pictcut_04.png

pictcut_05.png

pictcut_06.png

pictcut_07.png

pictcut_08.png

pictcut_09.png

pictcut_10.png

pictcut_11.png

1920x1200よりも大きなディスプレイ(いわゆる4Kというやつ)を研究費で買おうかな?


posted by Dr.koba at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | AI(人工知能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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