2022年09月13日

Mavic 3用のSDKは年内は出ない

以前この記事
https://gpsrsgis.seesaa.net/article/490644746.html
で,8月末の予定と書きましたが,そのご予定が変わって,少なくとも2022年内には出ないようですね。

https://sdk-forum.dji.net/hc/en-us/articles/8818033368857-What-is-the-plan-for-the-consumer-level-aircraft-

発言者のウィリアム ウォン(William Wong)さんがDJI社の”中の人”なのかどうかは私にはわかりませんが...


Phantom 4 Pro v2.0は品切れのようですし,写真測量にも使える安価なドローン(ミニは除く)は今はありませんね。

昨年推奨したMavic Airはまだ市場在庫が少しあるようですが,法律が変わったので,外付け発信器を装着する必要ありますし。



posted by Dr.koba at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
リモートIDと自動航行を両立した機種が限られていて、さらに行政機関はDJI製品を調達しにくくなり、今は難しい時期かもしれませんね。
推奨されていたMavic Airは無理なのですが、Air2とAir2SはリモートID対応機種で、なおかつLitchiでのフライトに対応しているので、空撮測量に使えるのではないでしょうか?
それと、エアロエントリーのAERO-D-X1が外付け機のなかで2万円で買えて比較的安いので、昔の機種を選ぶ手もなくはなさそうです。

Autel RoboticsとSkydioの最新機種もリモートIDに対応していますが、(情報不足で確実ではありませんが)どうもアプリケーションが自動航行に対応していないようで、測量利用には向かなそうです。
(国交省の"適合しているとして届出があったリモートID機器等の一覧”より確認しました。)
Posted by T.Obata at 2022年10月07日 13:46
T.Obataさま,コメントありがとうございます
以前の記事でも書いたように,Litchi単独では写真の重複率を考慮したフライトプランは作れません。
Mission PlannerとLitchiの二つを組み合わせてはじめて,ちゃんとした(オーバーラップ,サイドラップ率を考慮した)写真測量ができます(ブルーイノベーションが無料でやり方を公開しています)。
2つのアプリを組み合わせる煩雑さを差し引いても,Mavic 3のハッセルブラッドレンズと46分間のバッテリー持続は魅力的だと思ったのですが,SDKが出ないので,これは無理です。

Mini2やAir2SはLicthiは動きますが,もう一つのアプリと組み合わせる煩雑さは変わりません。

今安く,1アプリで写真測量(重複率指定)をやるなら(機体の新規購入から),やはりMavic Airではないでしょうか?(アマゾン他でまだ流通在庫を売ってます)
これに外付けリモートID発信装置(AERO-D-X1卒付けリモートID:19,800円)を付けても,10万円前後で写真測量が新規開始できるのでは?

もちろん,お金があれば,Mavic 3E(約60万円)+RTKモジュール(8万円台)が一押しですが。



Posted by dr.koba at 2022年10月09日 09:31
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