2021年09月25日

Mavic Airのフライトログ

Mavic Airの特徴は、
・自動空撮ができる。
(DJI GS PROはMavic Airをサポートしていない。)
(Pix4DcatptureはMavic Airをサポートしている。)
・流通在庫が格安(<10万円)で販売されている。
です。
2021/9/25現在、アマゾンでフライモアコンボが75,767円でまだ在庫ありとなっています。
私のすすめで、職場の同僚2名、隣の建物の職員1名、県内ほかの研究所の研究員1名が買いました。
私を含めて5台ですね。

8月に自費で1台買ったのですが、自宅のメインPCの組み替えを契機に、フライトログの解析をしてみようと思いました。

まず重要なことがわかりました。
・DJI Assistant 2 For MavicはMavic Airをサポートしていない。
・DJI Assistant 2がMavic Airをサポートしている。
・DJI Assistant 2で作成し、PCに格納したフライトログファイル(.DAT)は暗号化されていて、ログ表示ソフトで表示できない。
ログ表示ソフトは例えば、
(1)CsvView(https://datfile.net/index.html
※これはネット検索して私のブログ記事が引っ掛かって思い出した(笑)。
https://gpsrsgis.seesaa.net/article/449210937.html
(2)AIRDATA uav(https://app.airdata.com/dat

iPadのDJI GO 4から取り出したログならば(1)、(2)で表示できそうな感じです。
今度やってみます。

まずは備忘録としてここまで残します。




posted by Dr.koba at 14:31| Comment(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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