2021年06月13日

局所高精度DTMの作成法

最近,森林分野での航空レーザー計測が盛んに行われていますよね。

富山県でもH30,R1,R2の3年間で民有林ほぼ全域の計測が終わりました。

航測会社から提出された成果品のハードディスクの中身は,その都度県庁から借りて,自分のPCの外付けハードディスクにコピーさせてもらっています。
このハードディスクには,これまで地理院との協定に基づいて入手した,空中写真のフイルムスキャン画像(生写真)やオルソ写真画像,国交省のレーザー計測データなども格納してあり,もう腹パンパンです(10TB近く?)。

成果品に最初から0.5mメッシュの標高データ画像(ラスタ)が格納されているのかと思ったのですが,私には見つけられずに,いつも0.5m格子の地盤面の標高データテキストファイルから,注目領域周辺の0.5mメッシュDTM画像を作成しています。

作成法にはいろいろあるかと思いますが,私の方法を載せてみます。

局所DTMの作成フロー.gif

間違ってるよ,とか,こういうやり方のほうがいいかも,などのご意見ありましたら,ぜひコメント欄のご記入願います。

よろしくお願いします。
posted by Dr.koba at 10:42| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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