2022年02月27日

カシミール3Dで国土基本図2500の図郭と図幅名を表示

フローチャートを作ってみました。

一度に500ポリゴンまでに小分けすれば,Excel以外は無料でできますよ。

k3dで国土基本図表示フロー.gif

(47都道府県のポリゴンデータgeojson)
https://japonyol.net/editor/article/47-prefectures-geojson.html
(TilePolygonMaker)
https://www.photec.co.jp/html/download/download.html
(xy2keido)
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se514604.html
(TNTmips)
https://www.microimages.com/downloads/tntmips.htm

まだ現職公務員で副業禁止ですが,退職したら1県10万円で請け負います。
なんちゃって。


地図画像25000(10mメッシュ標高データ重合せ済み)での表示例です。
地図画像25000.gif

地図画像50000(10mメッシュ標高データ重合せ済み)での表示例です。
地図画像50000.gif

地理院地図(オンライン)での表示例です。
地理院地図(オンライン).gif

現場でガーミンGPSで取ったウェイポイントをカシミール3Dに取り込んで表示すれば,その場所の国土基本図2500の図幅名がわかり,0.5mメッシュ標高データ(富山県は全県民有林で整備済み)とQGISを使ってCS立体図を作るときに便利ですよぉ〜。


欲しい方,差し上げます。
カシミール3Dのウェイポイントデータ
国土基本図2500_中心.gdb

カシミール3Dの地名データ
国土基本図2500_中心.ndb

カシミール3Dで表示できる図郭枠データ
国土基本図2500図郭.e00


posted by Dr.koba at 14:50| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月26日

QGISでのCS立体図の保存

1枚の画像で保存する方法はいまのところわかりません。

複数レイヤをプロジェクトファイルで保存する方法を以下のキャプチャ画面と図中の注釈で示しておきます。
4x3kmの範囲(0.5mメッシュ)で,ファイル一式で約200MBです。

元の一時レイヤを名前を付けて保存するだけでは色合いが同じになりません。
元の一時レイヤから,スタイルもコピペする必要があります。

save_CS_01.png

save_CS_02.png

save_CS_03.png

save_CS_04.png

save_CS_05.png

save_CS_06.png

save_CS_07.png

save_CS_08.png

save_CS_09.png

save_CS_10.png

save_CS_11.png

save_CS_12.png

save_CS_13.png

save_CS_14.png

save_CS_15.png

save_CS_16.png

save_CS_17.png

save_CS_18.png

過去写真のオルソモザイク画像に加えて,このCS立体図も森林境界明確化の貴重な状況証拠になる{小さな尾根,谷の判読や,耕作放棄され樹林化している元水田の境界(これは5条森林へ切り替える場合に役立つ),などが見えるはず}と私は信じています。

今回の記事作成に当たり,このサイトが参考になりました。
https://groups.google.com/g/qgisshitumon01/c/JWmLmlJdbkY?pli=1


posted by Dr.koba at 10:40| Comment(0) | QGIS(無料GISソフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月20日

QGISでCS立体図を作成

QGIS v3でうまくいかず,v2でもうまくいかず,これはバグがあるのかな?と思ったのですが,
ここ
https://github.com/waigania13/CSMapMaker/issues/6
を見て,フォルダ名の日本語を半角英数に変更したら無事作成できました!

キャプチャ画面+メモです。

CSMap_01.png

CSMap_02.png

CSMap_04.png

CS立体図の考案者である戸田堅一郎さんとは,2年前の森林GISフォーラムの森林内でのGNSS測量のセッションでご一緒させてもらいました。
CS立体図への理解を深めるために,自分への備忘録も兼ねて,関連サイトへのリンクを張っておきます。

戸田堅一郎(2012)航空レーザ測量データを用いた微地形図の作成
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sabo/65/2/65_51/_article/-char/ja/

戸田堅一郎(2014)曲率と傾斜による立体図法(CS立体図)を用いた地形判読
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjfe/56/2/56_KJ00009647426/_article/-char/ja/

戸田堅一郎(2017)地形が見える 「CS立体図」 がおもしろい!
https://www.pref.nagano.lg.jp/hisho/kensei/soshiki/soshiki/bukaigi/documents/20170825siryo04.pdf

最後に,
・考案された戸田堅一郎さん(前:長野県林業総合センター,現:長野県庁?)
・QGIS用プラグインを開発,公開された,朝日孝輔さん(元:(株)北海道地図?,(株)現MIERUNE代表)
の2名の方々に敬意を表します。

朝日さんは青年海外協力隊のOB(PNG)なのですね!
私もOB(Malaysia)ですよ。

ありがとうございます!






posted by Dr.koba at 11:19| Comment(2) | QGIS(無料GISソフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする