2017年06月06日

自動帰還と対空標識

DJI GS PROのミッション終了時には「自動帰還」も選べました。

自動帰還.gif

早速指定してみたところ,無事,自動帰還しました。

PhotoScanのフォルダから対空標識を印刷し,A4判の透明カバーに入れました。
対空標識.gif

飛行予定地の周り6箇所に置き,PHANTOM 4 PROで空撮しました。

PhotoScanで写真を取り込み,対空標識を認識させているところです↓。
マーカー検出1.gif

マーカー検出2.gif
1個も認識できませんでした。

空撮写真の対空標識付近を拡大した画像です。
マーカー検出3.gif
これじゃ認識できんわな。

もう1枚。
マーカー検出4.gif
これも無理でしょう。

写真の解像度が低いのかなと思い,IrfanViewで情報を表示マーカー検出5.gif
約1684万画素です。

ついでにGPS情報
マーカー検出6.gif

PHANTOM 4 PROの売りは,2000万画素のカメラのはずなのに,なぜ1600万画素なのか?
マニュアルにはこんなことが書いてあります↓。アスペクト比.gif
アスペクト比を3:2にすれば,約2000万画素になるようです。

GS PROでは変更できず,DJI GO 4で変更するようです。
アスペクト比2.gif

しばらく3:2で撮影してみます。アスペクト比3.gif

JPEGもまずいかな?
アスペクト比4.gif
RAWで撮影すべき?

対空標識はIDのない,市販のものを使った方がいいのかもしれません。
検討します。

posted by Dr.koba at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

3Dメッシュの構築(2)

プロジェクトを一度保存し,PCを再起動してからもう一度やり直したら,今度はうまくいきました。

3Dメッシュ構築_高3.gif
この画面ではメインメモリ128GB中,96.7GBを使っています。
やっぱり,メモリ128GB(16GBx8枚)は必須ですね(笑)。

3Dメッシュ構築_高4.gif

3Dメッシュ構築_高5.gif

3Dメッシュ構築_高6.gif

2017年06月02日

GS PROでの飛行動画

DJI GS PROを利用した自動撮影フライトの動画2本です↓。








posted by Dr.koba at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3Dメッシュの構築(1)

昨日DJI GS PRO+PHANTOM 4 PROで撮影した静止画をPhotoScan PROに掛けています。

3Dメッシュ構築で失敗した画面です。
3Dメッシュ構築_高1.gif
メモリにはまだ余裕があると思ったのですが..

ちょっと目を離したらエラーが出てました↓。3Dメッシュ構築_高2.gif


2017年05月31日

DJI GS PROの画面

GSPRO1.gif

GSPRO2.gif

GSPRO3.gif

GSPRO4.gif

GSPRO5.gif

「ポイント数が100点超えていて飛ばせない!」
と叱られました。

英文マニュアルを読んで理解しました。

ホバリング撮影は,写真を撮る場所,撮る場所にウェイポイントを作るようです。GSPRO6.gif

撮影モードで等時間間隔を選ぶと↓
GSPRO6b.gif

ポイント数が激減しました(折り返しの角のみ12点)↓。GSPRO7.gif

明日,飛ばしてみます。

posted by Dr.koba at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする