2018年05月31日

富山の山585座を地図ロイドのブックマークへ変換

かなり以前に,この本

富山585座H30_00.gif

に掲載されている585個の山の位置と名前をアルバイトさんにカシミール3D(CDで購入した1/25,000地図画像を参照)でウェイポイントとして入力してもらったのですが,今回カシミール3Dで地理院地図をオンライン表示しながら,微調整(東日本大震災で北陸の三角点も多少動いたと思われるので)してもらいました。

富山585座H30_01.gif

富山585座H30_02.gif

ウェイポイントはGDBファイル(カシミール3Dオリジナル)のほかに,GPXファイルでも保存しました。

そのGPXファイルを地図ロイドのブックマークに変換する手順です。
スマホの画面を約20枚,順番に示します(説明は省略)。

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2018年05月30日

PHANTOM 4 PROの修理完了

地元のDJI代理店経由で修理に出していたPHANTOM 4 PROですが,修理完了とのことで,受け取りに行ってきました。

この記事
http://gpsrsgis.seesaa.net/article/459432970.html
に書いたとおり,新品になって戻ってきました。

p4p修理完了1.gif

p4p修理完了2.gif

p4p修理完了4.gif



費用は43,980円(税込み)でした。

p4p修理完了3.gif

保険の書き換えのリマインダももらいました。

p4p修理完了5.gif


さっそく機体番号の変更手続きをしようと思ったら,なんと,4月で保険が切れていました(昨年4月に新規購入して無償で1年間の保証期間が過ぎた)。

あわてて,新規申し込みをしました(visaカード自前で1.2万円,対人対物1億円)。

業務で飛ばすので,本当はちゃんと予算要求をしておいて,公費で払うべきかとも思いますが,面倒なので,来年の予算要求時期から考えます。


posted by Dr.koba at 16:12| Comment(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

尖山Project_01

PHANTOM 4 PROが修理中(5万円弱の見積りが出た)なので,PHANTOM 3 STDを担いで尖山に登ってきました。

登山口の看板には登り60分とあったのですが,重い体とサンワサプライのドローンリュックでも34分台で登れました。

尖山1.gif

尖山2.gif

尖山3.gif

尖山4.gif

手動飛行で撮影した動画です↓。



久しぶりのPHANTOM 3 STDですが,PHANTOM 4 PROと比べて,GLONASSがなく,直下視センサもないので,着陸が難しかったです。
要練習。


自動計測です。
Pix4DcaptureとGS PROの2つのアプリを試しました。

結論から言うと,Pix4Dcaptureは使い物になりませんでした。
アプリを起動して現在地をタップすると,最初は鮮明な,「Japan Ortho」画像が表示されたのですが,何度かやるうちに,オルソ画像も地図も表示しなくなってしまいました。
「Japan Ortho」をやめて,「Default」にすると,粗い衛星画像が表示されたので,仕方ない,これで飛ばすか,と思い,スタートをタップしたのですが,10個くらいあるチェック項目のうちの,「Camera Setup」にいつまで経ってもチェックマークが付かず,結局離陸できませんでした。
まだまだ熟度が低いアプリだと思いました(今度PHANTOM 4 PROでやってみます)。


GS PROはその場で多角形を設定し,無事自動計測をすることができました。
次回は予め撮影範囲をシェープで作り,GS PROに仕込んでから飛ばしてみたいと思います。

尖山は国交省のレーザー計測DTMがある場所なので,今後定期的に登って撮影し,空撮画像から得られるDTMと比較してみるつもりです。







posted by Dr.koba at 07:37| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

ドローンレーザの見学

昨日ドローンレーザ計測の見学会に参加しました。

ドローンは自作(中心部分はDJI製だそうです),センサはリーグル社の約5千万円のものを積んでいました。

このセンサって2千万円くらいするんですよね,と尋ねると,業者の方は,いえいえこれだけします,と片手の手のひらを広げて見せてくれました。

落として壊したら,自分の退職金でも弁償できませんね。


以下,学んだことを箇条書きします。

・自動飛行の前に手動で飛行させ,8の字を書いてキャリブレーションをしていた。
※自分のPHANTOMの自動撮影でも,事前に手動で飛ばし,機体や伝送画像に異常が無いか,チェックしよう!

・事前に現地に来て,入念に飛行計画を練ったとのこと。
※やっぱり,現地での事前調査は必須。地図上だけでコースを決めると樹冠に引っかける恐れが大

・基本的には上空150mを目安に飛ばしているとのこと(ビジョンセンサとか付いてない)。
・木に引っかけたら下手をすると5千万円パーなので,クリアランスには神経をとがらせて,絶対に墜落させないようにしているとのこと。
※ビジョンセンサに頼らず,高さ方向に余裕を持って飛ばすのが良いと思った。


今後自分がドローンで自動計測をするときは,
(1)離陸地点と範囲内最高点(樹冠含む)の高度差が150m以内に収まるように撮影範囲,離陸地点を決めて,
(2)自動計測前に一度現地の下見をして,
(3)本番前に手動で飛ばして,ドローン,リモコン,iPadの動作確認をして,
(4)自動飛行計測をやる
という手順にするぞ!

勉強になりました。


posted by Dr.koba at 05:54| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

AnyCastでスマホ画面を大きく表示

近々所内ゼミで「地図ロイド」の紹介をしようと思い,スマホの画面を大きなテレビで表示できるという,AnyCastというものをアマゾンで買ってみました(1,680円)。

AnyCast01.gif

会議室の大きなテレビ(パナの54インチ)にスマホ画面を映そうと,四苦八苦しましたが,苦節1日で何とか表示できたのでメモしておきます(メモしないと,1月ぐらいで本人が忘れてしまいます)。

AnyCast02.gif

まずドングルとケーブルをつなぎます↓。
AnyCast03.gif

テレビの背面にHDMIコネクタを,側面にUSBコネクタを挿入します↓。
AnyCast04.gif

テレビのスイッチを入れると,自動的にHDMI入力モードになりました。デフォルトはApple製品モードです(気に食わん)↓。
AnyCast05.gif

ドングルにある唯一のボタンを1回押します↓。
AnyCast06.gif

Androidモードに切り替わります↓。
AnyCast07.gif

ここから先へ進むのに半日消費しました。

Wi-Fiをタップします↓。
AnyCast08.gif

接続済みの無線ルータは無視して,Wi-Fi Directをタップ↓
AnyCast09.gif

AnyCast・・・をタップ↓
AnyCast10.gif

少し待つと接続済みになる↓
AnyCast11.gif

スマホの画面ギリギリ上に指を当て,下にこすり下げ,更に鉛筆マークをタップしてアイコンを全て展開し,
マルチスクリーンをタップする↓。
AnyCast12.gif
(HUAWEIは「マルチスクリーン」と呼び,サムスンは「SmartView」と呼び,他社では「Screen Mirroring」と呼ぶ?らしい)。

マルチスクリーンダイアログに表示されたAnyCast・・・をタップ↓
AnyCast13.gif

すると,接続中と表示され↓
AnyCast14.gif

スマホとテレビの画面が同期する↓。
AnyCast15.gif

地図ロイドでグーグル航空写真を表示したところ↓
AnyCast16.gif

テレビの画面のみ↓
AnyCast17.gif

ほかの地図↓
AnyCast18.gif

あ〜〜めでたしめでたし。

追伸)
iPad mini4の画面もちゃんとテレビで見られました。

DJI GS PRO(iOS専用)の画面です↓。

P5210505.gif


posted by Dr.koba at 16:12| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする