2020年01月04日

シンポジウムのご案内

令和2年1月23日に森林林業技術シンポジウムが開催され,私も発表します↓。

R1シンポジウム開催案内_ページ_1.gif

私の最後っ屁を聞きに来られませんか?
と思ったら,もう締め切り(12/25)を過ぎていました。
ごめんなさい。
でも年明けすぐならまだ間に合うかも...

正月休みは年賀状もサボってスライドを作っていました↓。
林業シンポ_スライド一覧.gif

どんな反応,反響があるか楽しみしかありません。

なんちゃって。





posted by Dr.koba at 10:04| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

林野庁のUAV立木調査マニュアル

昨日富山大学で開催された,
「第29回ぎふ・森林起点型地域社会システム研究会」
で,このマニュアルの存在を知りました。

林野庁UAVマニュアル表紙.gif

https://www.rinya.maff.go.jp/j/gyoumu/gijutu/attach/pdf/syuukaku_kourituka-2.pdf

私も最近マニュアル書らしき物を書き,現在印刷中ですが,林野庁のマニュアルの方がよっぽど詳しく,丁寧に書いてありますね。

この林野庁のマニュアルの存在を広く知らしめたく,当ブログで紹介しておきます

写真測量から材積推定までに使用しているソフトウェアは,
-----------------------------------------------
(1)Metashape pro(50〜60万円)
(2)Global Mapper(79,500円?)
(3)Arc GIS+Spatial Analyst(100万円?)
(4)Excel(有料)
(4)R(無料)
-----------------------------------------------
※価格は通常価格で,学割価格ではありません。
という感じです(詳しく読んでないので,間違っていたらごめんなさい)。

ゼロから始めるには初期投資が大きいですね。

私は,
------------------------------------
(1)Metashape pro(50〜60万円)
(2)TNTmips pro (85万円)
(3)Excel(有料)
-----------------------------------
の3つでやっています(投稿中)。

MetashapeとExcelの間の処理を,QGISほかの無料ソフトでできるようになればいいのですが,
そのやり方を開拓する元気が私にはもうありません(3月で定年です)。

日本の森林インベントリーのために,どなたか開拓してください。

よろしくお願いします。


posted by Dr.koba at 10:09| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

治山施行地を現場で3D表示

一昨日,出先事務所の職員から,

例えば,
「スマホやタブレットで,
現地で,治山事業の施工地などを,3Dで表示
できないか?」

という問合せが来ました。

私のスマホ(HUAWEI P30 lite)のGoogle Earthの画面です↓。

p30lite_ge1.gif

p30lite_ge2.gif

p30lite_ge3.gif

p30lite_ge4.gif

スマホもハードウェアスペックが上がり,最初の読み込みには長い時間が掛かり,「応答してません。」という警告も出ましたが,何とか全県分(といってもkmzで1.7MB程度)読み込め,「3D」をタップして鳥瞰図が見れました。

ちなみに,手元の古いNECのタブレットでも試みましたが,そもそも,KMZを読み込むための,「お気に入り」というメニューが表示されませんでした(Androidのバージョンが古いのか?)。

みなさんもやってみてください。




posted by Dr.koba at 05:29| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする