2016年10月18日

HWiNFO

Open Hardware Monitorよりもより素晴らしい監視ソフトを見つけました。

HWiNFOというものです。
https://www.hwinfo.com/

最新マザーボードの最新センサーにも対応しているようです。
以下2つのソフトウェアの比較図です↓。

hwmonitor比較.gif

PHOTOSCAN用PCのMSI X99A SLI PLUSに搭載されている監視チップ(名前は知らない)も認識し,
・CPUファンの回転数
・ケース背面ファン2個の回転数
もモニタできてます。

乗り換えます。

HWiNFOもガジェット表示に対応しているようですが,別にダウンロードするアドオン?ソフトの使い方は分からないので宿題とします。

非ガジェット表示でも,不要な項目を「Hide」で非表示にできるので,自分の欲しいものだけを残せます。
Windowsスタートアップ時起動も簡単に設定できます。

CPUもコア別じゃなく,スレッド別に使用率が表示されます。

いいものめっけました。


posted by Dr.koba at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

多数のjpgのexifを1つのcsvへ

1つのJPEG画像のexif情報(絞り,露出,焦点距離,緯度,経度,高度など)を取り出すには,例えば,IrfanViewでその画像を表示し,Image/Informationで画像情報を表示し,更に[EXIF info]をクリックして開いた窓の左下の[Copy to clipboad]をクリックし↓,
複数exifを1つのcsvへ_01.gif

メモ帳などで開き↓,
複数exifを1つのcsvへ_02.gif

好きなように加工すればOKです。

しかしながら,例えば1つのフォルダ内の数十枚のJPEG画像↓
複数exifを1つのcsvへ_03.gif
からexif情報を取り出し,1つのcsvファイルにまとめるにはどうしたらよいのでしょうか?

いろいろ調べて,私はこのサイト↓にたどり着き,
http://photo.stackexchange.com/questions/24747/is-there-a-free-piece-of-software-that-will-export-metadata-for-a-folder-full-of

そこからこのサイト↓に飛び,
http://www.sno.phy.queensu.ca/~phil/exiftool/

Windows版の実行ファイルを使えばできることがわかりました。
ダウンロードファイルは,exiftool-10.24.zipで,
それを解凍すると,exiftool(-k).exeというファイルになります。

これを,適当に名前を変え(ここでは,exift.exeとする),
JPEG画像群が入ったフォルダにコピーし↓,
複数exifを1つのcsvへ_04.gif

Windowsシステムツール下のコマンドプロンプト↓
複数exifを1つのcsvへ_05.gif

を起動する↓。

複数exifを1つのcsvへ_06.gif

昔懐かしいMS-DOSコマンドのCD(チェンジディレクトリ)などを駆使して,JPEGファイルがあるフォルダまで何とかたどり着く↓。
複数exifを1つのcsvへ_07.gif

何も考えずに,
exift -csv *.jpg > out.csv
と打ち込む↓。
複数exifを1つのcsvへ_08.gif

キーボードの[Enter]キーを押すとすぐに終わる↓。
複数exifを1つのcsvへ_09.gif
43個のJPEGファイルがありました。

そのままコマンドプロンプトからdir(ディレクトリ)と打ち込むと,out.csvファイルができていることがわかる↓。
複数exifを1つのcsvへ_10.gif

後はこのcsvファイルをExcelで開き,煮るなり焼くなりすればよし。

複数exifを1つのcsvへ_11.gif

複数exifを1つのcsvへ_12.gif

Phantom3 standardのGPS高度ですが,三角点の標高と誤差数メートルなので,単独測位GPSとしては花丸の合格です。

今度はもう一度構内平地林で飛ばしてみて,exifの高度を見てみます。


みなさんもやってみてください。
posted by Dr.koba at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

富山県の1,2級河川

富山県の1級河川,2級河川のGISデータ(例えばシェープファイル)を探したのですが,発見出来なかったので,自分で加工してみました。

QGIS(無料のGISソフト)での表示例を以下に示します。

富山県の1級河川の本流データです↓。
a一級河川merge.gif

富山県の2級河川の本流データです↓。
b二級河川merge.gif

富山県の1,2級河川の本流データです↓。
c一二級河川merge.gif

続いては,1級河川の水系データです。
東から,黒部川水系のデータです↓。
d黒部川水系.gif

常願寺川水系のデータです↓。
e常願寺川水系.gif

神通川水系のデータです↓。
f神通川水系.gif

庄川水系のデータです↓。
g庄川水系.gif

小矢部川水系のデータです↓。
h小矢部川水系.gif

ついでに,主な2級河川のデータを表示しておきます。
片貝川水系のデータです↓。
i片貝川水系.gif

早月川水系のデータです↓。
j早月川水系.gif

上市川水系のデータです↓。
k上市川水系.gif

白岩川水系のデータです↓。
l白岩川水系.gif


河川の元データ(.xml)は国土数値情報のこのページ↓からダウンロードしました。
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-W05.html
シェープファイルもダウンロードできように書いてありますが,私は発見出来ませんでした。

.xmlからシェープへの変換は,「変換ツール」をここ↓からダウンロードし,使いました。
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/jpgis/jpgis_tool.html

1級,2級の区分はこれ↓を見ました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BA%8C%E7%B4%9A%E6%B0%B4%E7%B3%BB%E4%B8%80%E8%A6%A7

あららら,よく見たら上記サイトからダウンロードしたファイル群の中に,シェープファイルもしっかりありました。

なんてこったい全く。

posted by Dr.koba at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする