2018年12月11日

Reach RS+データをPCへ転送する

EMLID社のReach RS+ で採取した生データ(.UBX)をPCへ持ち込み,RTKLIBで処理します。

RS+内蔵のWi-FiはAndroidと相性悪いです。

これまでふたつのスマホ(Huawei nova lite,Xiaomi Mi8)で運用してきましたが,Wi-Fiの繋がりが悪くて何度も何度も接続し直しの嵐でした。

Androidは諦めました。

iPad mini4だとスパスパとつながります。

自分への備忘録に,
RS+ → iPad mini4 → WindowsPC
の手順の画面キャプチャを載せておくのだ。

(第1部:iPad)
ipad_1.gif
iPadにはFile Masterというアプリをインストールしておくのだ。
https://itunes.apple.com/jp/app/id582219355?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

ipad_2.gif

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(第2部:PC)
pc1.gif

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2018年12月02日

裏山三角点でReach

11/30(金)のお昼前後に富山県森林研究所の裏山三角点でEMLID Reach RS+を使って測位実験をしました。

測位の様子はこんな感じです。

裏山三角点RS+1.JPG

裏山三角点RS+2.JPG

裏山三角点RS+3.JPG

裏山三角点RS+4.JPG

裏山三角点RS+5.JPG

結果としては,fix解は得られませんでした。

参考資料の通り,アンテナ高を2mにしたのですが,三角点上空にかぶっているソヨゴに近すぎてサイクルスリップが発生し,だめだったのかもしません。

次回はアンテナ高を1mくらいに下げてやってみます。


RTKPLOTでの図化例です。

Optionの規定値↓
PLOT_OPTION_規定値.gif

参考資料のOpttion設定値↓
PLOT_OPTION_内山資料.gif

私の設定値↓
PLOT_OPTION_小林.gif

Ground Track(測位点の軌跡)です↓。
rtkplot_GndTrk.gif
原点の緯度経度が右上に書かれており,fixしない場合は,この経緯度を測位結果として採用すればよいような気がします。

Position(時系列位置誤差?)です↓。
rtkplot_Position.gif

Skyplotです↓。
rtkplot_Skyplot.gif
衛星高度が15度以下はマスク(測位計算に使わない)されているので,灰色で表示されています。

G: GPS(米国)
J: Japan(みちびき)
R: Russia(ロシアのグロナス)
128,137はSBAS?

赤線はサイクルスリップだそうです。


Positon右上に表示された経緯度
経緯度_rtkplot_GndTrk.gif

を,地理院ホームページで平面直角座標系第7系に変換し,
経緯度2第7系.gif

裏山三角点(三等三角点「栃津」)の座標
三角点情報.gif

と比べてみました↓。
測位誤差.gif

水平誤差は1m強でした。

林業的にはこの精度で十分だと思います。


が,fix解目指してもう一度チャレンジします。





posted by Dr.koba at 06:40| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

ドローンレーザーとバックパックレーザー

この動画でやっていること,すごいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=lMd_i_0Gooc&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3HCcgCjTJvWI50MK1QoZqgrI6oIYPLuzwAPjtf1RwLlGFiAPv83kBgWH4

森林の内外が丸見えです。

ふたつで100万円なら買いますが,

ふたつで1千万円でも買えないでしょうね。

ふたつで1億円くらいでしょうか?








posted by Dr.koba at 06:46| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする