2012年10月15日

空中写真の標定図

日本地図センターのウェブサイトにある,
国土地理院空中写真標定図(米軍1万分1〜2万分1を含む)
のうち,富山県関係分をダウンロードした(355画像)。

ファイル名には,
・撮影年度
・白黒/カラー
・撮影高度(あるものだけ,2つあれば平均,3つあれば真ん中の値)
・撮影縮尺(あるものだけ)
を付けました。

これで,オフラインで検索しやすくなった。

「虻ガ島」のサムネイル画像です↓。
虻ガ島.jpg

「下梨」のサムネイル画像です↓。
下梨.jpg

「魚津」のサムネイル画像です↓。
魚津.jpg

「五百石」のサムネイル画像です↓。
五百石.jpg

「黒部」のサムネイル画像です↓。
黒部.jpg

「三日市」のサムネイル画像です↓。
三日市.jpg

「城端」のサムネイル画像です↓。
城端.jpg

「石動」のサムネイル画像です↓。
石動.jpg

「槍ヶ岳」のサムネイル画像です↓。
槍ヶ岳.jpg

「泊」のサムネイル画像です↓。
泊.jpg

「白川村」のサムネイル画像です↓。
白川村.jpg

「白木峰」のサムネイル画像です↓。
白木峰.jpg

「八尾」のサムネイル画像です↓。
八尾.jpg

「飛騨古川」のサムネイル画像です↓。
飛騨古川.jpg

「氷見」のサムネイル画像です↓。
氷見.jpg

「富山」のサムネイル画像です↓。
富山.jpg

「有峰湖」のサムネイル画像です↓。
有峰湖.jpg

「立山」のサムネイル画像です↓。
立山.jpg

元のサイトはここ↓
http://www.jmc.or.jp/photohtz/us4k_noriku/index.html
ですが,たどり着けない場合もあるようです。
posted by Dr.koba at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | RS(リモートセンシング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

2012年の抱負

2012年は分類三昧に明け暮れたいと思います。

これまで苦手意識があったのですが,いつかまた東南アジアで森林関係のプロジェクトに携わることができたら,強力な武器になるはずです。


posted by Dr.koba at 07:16| Comment(0) | RS(リモートセンシング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

フリー実体視ソフト

探してみると,世の中には便利なソフトウェアがあるものですね。

しかも無料で公開されているとは..

「ステレオフォトメーカー」というソフトです↓。
http://stereo.jpn.org/jpn/index.html

これを使うと,同一コース上で隣り合う組写真(ステレオペア)から実体視(立体視)用の画像が作成できます。

私は,カラーアナグリフを作成し,青赤メガネで実体視しています。

c2_9418-19.jpg

立体視鏡や印画紙写真なしで,しかも紙写真の主点を求めて組写真の位置を手動で調整する必要もなく,PC上で簡単に立体視ができて大変便利です。

画像調整用の外部モジュール(加ブリティッシュコロンビア大の特許だそうです)は,Autopanoよりも,Autopano-Siftの方が優秀そうです(昨日,Autopanoで失敗(11組中2組)した組写真をAutopano-Siftに掛けると,うまく位置調整ができた)。
http://stereo.jpn.org/jpn/stphmkr/autopano/autopano.htm

ちなみに,密着焼印画紙(9x9インチ)を600dpiでスキャン(約6,000x6,000画素)した組写真画像ではエラーが出ることがあり,400dpi相当に画素数を落としたらうまくいきました。

作者さんに感謝!です。
posted by Dr.koba at 06:05| Comment(0) | RS(リモートセンシング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする