2017年09月23日

PhosoScan v1.4.0

つい最近,v1.3.4(build 5067, 2017-9-18)がリリースされましたが,
change log(http://www.agisoft.com/pdf/photoscan_changelog.pdf
には,v1.4.0(ベータ版?)の案内も出てます。

Miscellaneousの項目に,
"• Added support for scanned aerial images with fiducial marks."
という1行を見つけてしまいました。
PSv140.gif

アナログ写真のスキャン画像のfiducial marks(主点指標)に対応するようです。

1点1点(1枚あたり4点)マウスで×印をクリックするのは,枚数が多いと大変ですが,この主点指標を自動で認識して主点位置のピクセル座標を算出してくれるのであれば画期的ですね。

現在印刷中で,10/31発行待ちの私のペーパーは,世に出る前から陳腐化してしまったかもしれません。

あ〜あ〜〜
あ〜あ〜〜
あ〜あ〜〜
あ〜ああああ〜

PhotoScan:PRO版vsSTD版

PhotoScanのProfessional版は約50万円,
PhotoScanのStandard版は約3万円,
と,大きな価格差があります。

メニューの違いを見てみましょう↓。
COMPARE.gif
左がPro版,右がStd版です。
テクスチャーまでは両者とも作成できますが,オルソモザイクはPro版でしか作成できません。

私はPro版を職場で使用しているのですが,Std版でもオルソモザイクが作れると,昨日まで思い込んでいました。
危なく他人に,Std版を勧めるところでした(汗)。

昨日某県の職員に「山林」の記事関連で情報提供をする際,気になって調べてみて発覚しました。
I県のお二人さんに感謝です。

2017年06月03日

3Dメッシュの構築(2)

プロジェクトを一度保存し,PCを再起動してからもう一度やり直したら,今度はうまくいきました。

3Dメッシュ構築_高3.gif
この画面ではメインメモリ128GB中,96.7GBを使っています。
やっぱり,メモリ128GB(16GBx8枚)は必須ですね(笑)。

3Dメッシュ構築_高4.gif

3Dメッシュ構築_高5.gif

3Dメッシュ構築_高6.gif