2017年05月02日

iPadのシリコンカバー

これをアマゾンで買いました↓。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06Y4HHS62/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
純正は高いのでサードバーティー製です(690円)。

以下写真です。
iPad滑り止め1.jpg

iPad滑り止め2.jpg

iPad滑り止め3.jpg
油の抜けた指では滑っていつかタブレットを落とすこと間違いありません。

iPad滑り止め4.jpg

iPad滑り止め5.jpg
USBやボリュームの所はちゃんとくり抜いてあります。

iPad滑り止め6.jpg
指にぴたりと張り付きます。
これで落下リスクがかなり減ったと思います。
これで690円はいい買い物でした。

ここで問題が..

リモコン付属のタブレットホルダは,上下に伸ばしきった際に9.7インチ型iPadにほぼちょうどになっています。
iPad滑り止め7.jpg

これにシリコンカバーを付けたiPadを挟むと,クッション材が一部つぶれてしまいます↓。
iPad滑り止め8.jpg

iPadをはずすとこんな感じ↓。
iPad滑り止め9.jpg

いずれクッション材はむしれてしまいそうですが,シリコンカバーがあるのでまあいいか..

故意にむしろうかとも思いますが,自重します。
自然に任せます。

posted by Dr.koba at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

HELI-X再び

目視外飛行の練習のために,以前使って最近使っていなかった,ドイツ製のフライトシミュレータ:HELI-Xを再び使うことにしました。

昨年書いた関連記事はここ↓
http://gpsrsgis.seesaa.net/article/441153580.html
http://gpsrsgis.seesaa.net/article/441219746.html

プロポとソフト(無料版)の設定画像群です↓。

プロポは予めPCと接続しておく↓。
プロポ.jpg
白いシールはモード2のものです。
ピッチ:上昇,下降
ラダー:左旋回,右旋回
エレベータ:前進,後退
エルロン:左進行,右進行


機体はDJI PHANTOMを選ぶ↓。
a機体の選定.gif

エアポートはHeli-Flying-Fieldを選ぶ↓。
b空港の選定.gif

スティックの設定画面10枚です↓。
cスティックの設定01.gif

cスティックの設定02.gif

cスティックの設定03.gif

cスティックの設定04.gif

cスティックの設定05.gif

cスティックの設定06.gif

cスティックの設定07.gif

cスティックの設定08.gif

cスティックの設定09.gif

cスティックの設定10.gif

最後にカメラの設定をFPVにチェックを入れ,パイロット目線にします↓。
dカメラの設定.gif
通常の目線:操縦者が機体を見ている景色
FPV(First Person View,一人称視点):機体のカメラが見ている景色

ゴールデンウィーク中にこれで飛行時間を積んでいき,飛行記録と共に申請書に添付して出し直すぞ!

posted by Dr.koba at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無人航空機の申請(4)

4/28(金)にまた修正依頼が来ました↓。

修正依頼R1.gif

緊急連絡先には保険会社の担当部署を書いたのですが,違ったようです。
メールで問い合わせると,
修正依頼R1b.gif
とのことでした。

操縦者(私)の名前と携帯電話番号を書けばよかったのですね(苦笑)。

目視外飛行の実績については,航空法改正後に実績があれば,それは自ら法律違反をしていと認めることになるので,当然0時間と書くべきだろうと思い,ゼロと書いたのですが,実績ゼロじゃダメみたいですね。
しかも前回指摘はなかったのに,今回新たに指摘されました(ちょっと憤慨)。

練習飛行が認められた場所が近くにあるとは思えませんし,屋内で飛ばすと言っても,体育館のような広い場所は思い当たりません。狭い屋内で目視外飛行して機体をぶつけたら大損害です。
困ったなあ..


と思っていたら,フライトシミュレータを使えばいいと閃きました。

次の記事に続く。



posted by Dr.koba at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする