2020年06月23日

ドローン講習から申請まで

ドローンスクールでの講習の受講から国交省への目視外の申請までの流れをメモしておきます。

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2020/6/13(土):ドローンキャンプ北陸の空の講習(税抜き158,000円)
2010/6/14(日):      〃
2020/6/18(木):スクール修了証(pdf)を受信
      :JUIDAへの会員登録申請
2020/6/19(金):JUIDAからの請求書受信
2020/6/21(日):年会費+証明書交付手数料+税=27,000円の振り込み
2020/6/22(月):JUIDAから入金確認と証明書番号の通知を受信
      :プロペラガードを装着した写真,モニタに前方の景色が映っている写真の撮影
      :国交省大阪航空局への許可・承認申請(人物30m以内+目視外飛行,Phantom4 pro+Mavic2 pro)
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ドローンスクール同期は,
静岡(M),奈良(F),大阪(F),新潟(M),石川(M),石川(M),愛知(M),もうひとり(M)
の8名(合計9名)でした。

以前からそうですが,DJIのドローンで目視外で自動飛行プログラムを使う場合はGS PROを使うことにされてしまいます。

例えば,Pix4Dcaptureを使って目視外自動飛行をさせたら,航空法違反になるのか?
申請書に何か言い訳を書けば,Pix4DcaptureやLitchiでも許可が出るのか?
よくわかりません。

私は4月にPhantom4 Pro+Pix4Dcaptuteでむごい墜落を経験したので,DJIの機体+P4Dcはもうやめました。

P4DcはBLUEGRASSを飛ばすときには使っています(他に選択できない)。

そうそう,講習はPhantom4 pro v2とPhantom4 Advanced?を使いましたが,目視外の練習以外は全てATTIモードでヤラされました。
(JUIDAスクールは全てアッチモードでやるみたい)

ATTIモードは,GPSなし,ビジョンセンサなし,IMUなし?,超音波センサなしのモードで,ホバリングすら難しかったです。

通常は,全てのセンサありのPOSITIONモードで運用するのに,わざわざアッチモードで練習する必要があるのか?と思いました。

ドローン歴5年目で,一度だけPモードがはずれてAモードになり,パニクったことがありますが,実習はPモードで,自動飛行も含めてやればいいのに,と個人的には感じましたよ。


ちなみに,上述のスクールは,修了者の紹介があれば1万円引きだそうです。

では。


posted by Dr.koba at 05:37| Comment(2) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログを読んで勉強させていただいています。森林で無人航空機(VTOL)などを飛行させています。森林に詳しいわけではありませんが、マルチスペクトルカメラなどで調査できるか実験しています。
GS Pro 以外でも許可承認はいただけますよ。ただし国土交通省が確認していないアプリなので改造扱いになります。許可承認審査要綱を満たす資料の添付が必要になります。GS proは資料を省略できるだけです。
先日P4PV2を林野で飛行させましたが樹木の下ではGPSが入らずAモードでした。そのまま枝をかわして上昇させ、上空でホームポイントを更新しPモードに切り替えて飛行を繰り返しました。Aモードは無駄ではないと思います。
Posted by Makoto Moriyama at 2020年07月03日 10:53
Makotoさま
GS PRO以外でも承認されるのですね。
貴重な情報ありがとうございます!
Attiモードでの実技が役立った事例も教えていただき感謝です。
また何か気付いたらコメントください。
よろしくお願いいたします。
Posted by Dr.koba at 2020年07月04日 05:46
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