2018年11月03日

Reach RS+の購入

買いました。
10万円
自腹で
1個

REACH_RS+1.gif

REACH_RS+2.gif

REACH_RS+3.gif


1個でも後処理キネマができるはずなのですが,まだ本体を充電しただけで,アプリのインストールもしてません。

使い方を勉強して,雪が降る前に測量したいのですが,

はたして間に合うのだろうか?









posted by Dr.koba at 06:25| Comment(5) | GPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
突然のコメント大変失礼します。

森林の区域測量でハンドヘルドGNSSレシーバーを探していますが、どれも高価なものばかりで手が出そうにありません。

いろいろ探してたところこのREACH RS+にたどり着きました。
このレシーバーとアンドロイド端末を使って区域測量をやれないか調べてるところですが、可能でしょうか。

樹冠下や谷間に入ってしまうとどうしても誤差は大きくなってしまいますが、全体的に1〜2m程度の誤差であれば、十分かなと考えています。

当方、現在は、ガーミンのgpsmap64とレーザーテクノロージーのトゥルーパルス360と併用して測量し、QGISやコンパスtoGISというフリーソフトを使って何とかやっています。

あと、REACH RS+は、2020年にMSASがみちびきからの送信となった場合、受信可能なのでしょうか。
Posted by 北のフォレスター at 2019年05月30日 07:57
北のフォレスターさま,コメントありがとうございます。

Reach RS+は元々上空に遮蔽物がない,開空間下での測量機器なので,森林の区域測量には向いていないと思います。

私は,ドローン空撮時に,対象森林外側に置く対空標識(上空に遮蔽物がなく,ドローンから見える,林道,作業道の路上などに置く)の測量に昨秋から使い始めました(まだ試行錯誤してます)。1時間置きっぱなしの静止測位です。

森林の区域測量に使うとして,仮に外周に10個の測点があれば,1台だと10時間,2台だと5時間掛かってしまいます。持ち帰って国土地理院の電子基準点データとフリーソフトで解析をして,fix解が出れば誤差数cm,float解であれば数十cm?の精度が期待できますが,樹冠下でfloat解が出るのか,私はまだやってみたことがないのでわかりません。

ガーミンはwaypoint averagingで測位してますか?平均化の有無で位置精度がどれほど違うのかも私にはわかりませんが,やらないよりはましだと思います。

ガーミンとTruePulse360で外周を測ってGISソフトウェア上でポリゴンを作ったときに,そのポリゴンの外周が実際の森林区域と相対的にずれてしまって困っているというのであれば,測点の1つ(開空間下)をReach RS+で精密に位置決めし,ポリゴン全体をそれに合わせて平行移動させる,という使い方はありだと思います。

Reach RS+はみちびき(QZSS)自体の情報も受信しますので,後処理解析にも既に使用可能です。

ですが,先日,うちの研究所の裏山の三等三角点で数時間静止測位をした際は,
(1)GPS+GLONASS+QZSSの3衛星群を使ってFIX解が出ず,
(2)GPS衛星群だけを使った解析でFIX解が出た
ということを経験したので,Reach RS+の測位にQZSS(みちびき)がどこまで貢献しているのか,私にはまだわかりません。
http://gpsrsgis.seesaa.net/article/465681419.html参照

造林や間伐の検査などで,各県独自に測量仕様を決めているようですが,海上保安庁のビーコン局(DGPS局)が廃止された現在,林業関係の測量をどうすればよいのか,どこかの誰かがマニュアルを作ってくれればいいのですが..

例えば,林野測量協会とか,森林総合研究所とか

あまりよい回答にならなくてすいません。
Posted by Dr.koba at 2019年06月01日 10:46
ご丁寧な返信まことにありがとうございます。

GARMIN GPSMAP64は、平均位置測位で測点を取るようにしていますが、樹冠下では拾う衛星数が少ないのとSBASが受信できなかったりと誤差が大きいですね。

いろいろ調べていたらu-bloxのF9Pというマルチバンド受信モジュールが出ていることを知り、ボードとアンテナを購入してラズパイと接続させて、bluetoothでスマホに飛ばして試してみようか検討中です。
M8Tでも十分かなと検討しているところです。

こちらも造林補助事業の要領で定められているGPS測量はデファレンシャル機能が付いていればいいのと座標値にして誤差が10以内という大雑把な決まりしかありません。

M8Tであれば安価なので2セット購入して林内でRTKも試してみるのもありかなと考えているところです。

こちらでもファントム使ってます。
今年RTKの導入を検討したのですが、高額なのと解析するにあたり高スペックPCが必要なため、諦めました(^_^;)
Posted by 北のフォレスター at 2019年06月08日 10:37
北のフォレスターさん,マニアックな方なのですね。私は「ラズパイ」という用語さえ知りませんでした(笑)。チップ名でいろいろ検索してみたら,このサイトに書いてあるようなことをやろうとしているのかなと思いました。
https://isabou.net/knowhow/colum-it/colum17.asp

ぜひ林内でやってみて,結果を教えてください。

私はReach RS+で海岸林の外周点を測量しているのですが,風でマツの枝葉が揺れたりする影響?で,後処理でFIX解がなかなか得られず,悪戦苦闘中です。

何回同じ現場で同じような測量やってるんだよ。と自分に突っ込みです。

ではまた。
Posted by Dr.koba at 2019年06月13日 05:15
こんにちは。 Reach+の情報を漁ってたどり着きました。
RTKLIBは、電子基準点との相互位置で求めるような気がしますが?
私も自分のGis用GNSS(2周波対応)では、MSASはリアルタイムの差し分で、後処理を行う際は、電子基準点のデファレンシス補正(1周波は適応外)で位置を出しています。
基準点は近傍の一点を使い、さらに追加するとズレてきます。
最近、三角点で計測したら5秒間隔で30点の短時間スタティックで3cm 標高は1cmでした。(MSAS除外。グローナスはいい!)
 ですが、後日に繰り返したら7cmと大ズレでした。 工事現場の様にRTKをしたいですが、無理の様です。(再現性が悪い)
で、安価なラジオ局(基地局)を探しています。GPS+GLONASSで十分ですが、中古品でも数十万!
Reach+は、ラジオ局にも対応しているそうですが、現場での操作や解析手順。また、電波法に触れないのか? いろいろ調べています。 (ロシア製とはこの間知ったばかり)
 先生の実際の手順をもっと知りたいです。どうかよろしくお願いします。
Posted by D1 at 2019年06月26日 12:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: