2018年07月08日

L1+L5のスマホなど

先日紹介した,BROADCOMのL1+L5チップ:BCM47755
https://jp.broadcom.com/products/wireless/gnss-gps-socs/bcm47755
を搭載したスマホは既に発売されています。


中国のXiami(小米)という会社の「Mi8」という機種です。

GPSWORLDの紹介記事はここ↓
http://gpsworld.com/dual-frequency-gnss-smartphone-hits-the-market/


「xiaomi mi8 価格」で検索すると,並行輸入品の販売サイトが検索できます↓。
https://www.google.co.jp/search?q=xiaomi+mi8+%E4%BE%A1%E6%A0%BC&oq=X&aqs=chrome.0.69i59l3j69i57j69i60j69i65.943j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8


ついでに,GNSSの生データを扱うアプリを見つけました。
立命館大学の先生が開発されているようです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kubolab.gnss.gnssloggerR&hl=ja
「G-RitZ Logger」という名前で,RitZは立命館を指しているものと思われます。

上記スマホと組み合わせると何かが起こるのでしょうか?

やってみたい気もしますが,並行輸入のスマホに5万円投資することに躊躇しています。




posted by Dr.koba at 06:47| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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