2013年12月23日

GRASSでテクスチャ解析

ここ↓
http://grass.osgeo.org/grass64/manuals/r.texture.html
の例文↓を参照した。
texture_00.gif

角2次モーメントの計算手順をメモする。

grassを起動すると2つの窓が開く↓。
texture_01.gif

レイヤマネージャー下の,コマンドコンソールタブを開く↓。
texture_02.gif

例文の1行目に習って,下のボックスにコマンドをキーボード入力する↓。
texture_03.gif
領域設定をしているらしい。

エンターキーを押すと,コマンドが実行され,上のボックスにログが表示される↓。
texture_04.gif

例文の2行目に習って,以下のコマンドを打ち込む↓。
texture_05.gif

エンターを押すと計算が始まる↓。
texture_06.gif
4方向計算するので,プログレスバーが4回伸びる。

計算が終わったところ↓。
texture_07.gif

マップレイヤータブに戻る↓。
texture_08.gif

ラスターマップの追加アイコンをクリック↓。
texture_09.gif

開く窓の右下向き矢印をクリックし,候補を表示する↓。texture_10.gif

例えば0度(南北方向)を選び[OK]をクリック↓すると,
texture_11.gif

以下の画面になる↓。
texture_12.gif

とりあえずこれで角2次モーメントの4方向画像のできあがり。
(計算はデフォルトで3x3のウィンドウを使う。)
めでたしめでたし。

あとは4つの画像をGeoTiffで出力して他のソフトで分類に使えば良いのだ!
効く効かないは別として..

posted by Dr.koba at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | GRASS(無料GISソフト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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