2010年05月01日

Mio168(RS)復旧マニュアル

平成17年10月25日(Version 1.0)

MiTAC DigiWalker Mio168/Mio168RSへの
Garmap CE及びNMEA Monitor CEのインストール手順

・Mioの起動(出荷状態へ戻す場合は,背面スイッチを約1分間OFFにする)

・日付と時刻合わせ

・オーナー情報の入力

・GarmapCE.exe,NMEAMon.exeをMioのProgram Filesフォルダへコピー
(PocketPC ARM用のものを
http://www.catnet.ne.jp/fukuda/garmap/download.html
からダウンロードし,解凍したものをSDカードまたはActiveSync経由でコピーする)

・gsgetfile.dll,lpngce.dll,zlibce.dllをMioのWindowsフォルダへコピー(同上)

・GarmapCE.exeのショートカットを,MioのWindows/スタートメニュー内に作成
(ファイル エクスプローラでGarmapCE.exeをペンでタップしたまま押さえ,「コピー」を選び,Windows/スタートメニューへ移動してペンをタップしたまま押さえ,「ショートカットの貼り付け」を選ぶ)

・GarmapCE.exeのショートカットのボタンへの割り当て
(設定/個人用/ボタンをタップし,好きなボタンに登録する。ボタン番号は,前面左上=1,前面左下=2,前面右下=3,前面右上=4,左側面=5となっている。なお,ボタン5は誤って押してしまうことがよくあるので,「なし」の設定がお勧め!)

・Garmap CEの1回目の起動(設定したボタンを押す)

・Garmap CEメニューのOption/Register NMEA Monitor…をタップし,Program Filesフォルダ内のNMEAMonを指定
(この操作により,GarmapとNMEA Monitorがスティック右倒しで切り替え可能となる)

・NMEA Monitor CEの起動(スティックを右に倒す)

・NMEA Monitor CEメニューのOption/Preferenceをタップし,WGS84,COM2へ設定
(Transfer Map Datumにチェックを入れ,測地系にWGS 84を選び,COM Portに2を選び,Transfer Map Datumのチェックをはずす)
※カシミール3Dの地図画像はWGS84で切り出すことにしているので測地系変換は必要ない

・画面の指示に従い,NMEA Monitor CEをFile/Exitで終了

・Garmap CEをFile/Exitで終了

・設定したボタンを押し,Garmap CEを起動

・スティックを右に倒してNMEA Monitor CEを起動

・GarmapとNMEA Monitorを適当に行き来する(スティック右倒し)

・NMEA Monitor CEの終了(右上の[×]を押さずに,メニューのFile/Exitで終わること)(NMEA Monitorを終了すると,Garmapに切り替わる)

・Garmap CEの終了(右上の[×]を押さずに,メニューのFile/Exitで終わること)

注意)PDAには起動したプログラムをきっちり終了するという概念が薄いので,時々,設定/システム/メモリ/実行中のプログラム/すべて終了,をタップして動作中のプログラムを全て殺してから新たなプログラムを起動する癖をつけるようにしましょう。
posted by Dr.koba at 10:39| Comment(0) | GPS内蔵PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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