2019年12月21日

林野庁のUAV立木調査マニュアル

昨日富山大学で開催された,
「第29回ぎふ・森林起点型地域社会システム研究会」
で,このマニュアルの存在を知りました。

林野庁UAVマニュアル表紙.gif

https://www.rinya.maff.go.jp/j/gyoumu/gijutu/attach/pdf/syuukaku_kourituka-2.pdf

私も最近マニュアル書らしき物を書き,現在印刷中ですが,林野庁のマニュアルの方がよっぽど詳しく,丁寧に書いてありますね。

この林野庁のマニュアルの存在を広く知らしめたく,当ブログで紹介しておきます

写真測量から材積推定までに使用しているソフトウェアは,
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(1)Metashape pro(50〜60万円)
(2)Global Mapper(79,500円?)
(3)Arc GIS+Spatial Analyst(100万円?)
(4)Excel(有料)
(4)R(無料)
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※価格は通常価格で,学割価格ではありません。
という感じです(詳しく読んでないので,間違っていたらごめんなさい)。

ゼロから始めるには初期投資が大きいですね。

私は,
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(1)Metashape pro(50〜60万円)
(2)TNTmips pro (85万円)
(3)Excel(有料)
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の3つでやっています(投稿中)。

MetashapeとExcelの間の処理を,QGISほかの無料ソフトでできるようになればいいのですが,
そのやり方を開拓する元気が私にはもうありません(3月で定年です)。

日本の森林インベントリーのために,どなたか開拓してください。

よろしくお願いします。


posted by Dr.koba at 10:09| Comment(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする