2017年11月30日

オルソモザイクの電脳紙芝居

過去のアナログ空中写真からオルソモザイク画像を高速かつ大量に作成するお話です。




2017年11月28日

やっと出ました森林利用学会誌

某学会誌で3回不採択になり,ずいぶん時間が掛かりましたが,このたび,森林利用学会誌にオルソモザイク画像の作成に関する原稿が掲載されました。

利用誌2.gif

利用誌1.gif

利用誌3.gif

森林利用学会員以外の方で別刷をほしい方がもしおられましたら,このフォーム
https://shinrin-kyokai.jimdo.com/%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B/
に送り先を明記して連絡願います。

なお,部数に限りがありますので,先着順とさせていただきます。

2017年11月23日

日経2017年11月21日の記事

林業ニュースで,
『「森林バンク」に課題山積 所有者・境界画定が第一歩』
という記事へのリンクを見つけました。

全文を読もうと思い,無料プランに登録し,読みました。

「境界が曖昧なままでは林道の整備や伐採,搬出ができないので,まずそっちが先でしょう。」,という主旨だと理解しました。

国の林業政策は,
林地台帳制度→森林バンク制度→林業の活性化
という流れだと思うのですが,林野庁の説明サイトでは,
「林地台帳の整備によって、直ちに境界が確定するものではありませんが,」
とあるので,林地台帳制度には境界明確化は含まれていないようです。

ということは,
森林境界明確化→林地台帳制度→森林バンク制度→林業の活性化
という流れが本筋ではないでしょうか?

このブログの記事で私が何を言いたかったかというと,
森林境界明確化支援システムのホームページ
をよろしく,ということです(笑)。

もうすぐ森林利用学会誌32巻4号が発送されます(発行は2017/10/31)。
そこに過去写真のオルソモザイク化に関する私達の論文が掲載されます。
「革命」ばやりの昨今ですが,日本の林業界にオルソ革命が起きるかも,と密かに思っております。



posted by Dr.koba at 10:50| Comment(0) | 林業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする