2016年05月29日

Mission-HubはDEMを持っている

平地から山間地に向けて,例えば高度30mでウェイポイント群を連続して設定し,ドローンを自動飛行させた場合に,離陸地点より高低差30m以上の高い山があれば,その斜面にドローンがぶつかって墜落してしまうのか,斜面に対して高度差30mを保って山を登っていってくれるのか,大変興味がありました。

LitchiのMission-Hubは,GoogleのDEM?を利用しており,山にぶつかることはなさそうです↓。
K3D-MissionHub.jpg

左:カシミール3D画面(赤丸のクランクの標高は238m)
右:Mission-Hubの画面(赤丸のクランクの標高は232m)
数メートルの違いはあるが,大丈夫そうです。

参照
「初めての自動飛行」
http://gpsrsgis.seesaa.net/article/436841924.html


posted by Dr.koba at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

(地理院さんへ)レベル19のオルソを公開してください!

本日金沢工大で開催されたセミナーに出席してきました。

国土地理院から地理院地図
http://maps.gsi.go.jp/#5/35.362222/138.731389/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0f0
や,タイルマップに関する講演があったので,現行のオルソ写真の公開レベル18(地上分解能50cm程度?)
http://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.htmlのリストのうち,「タイルID:ort-1」
を,レベル19(地上分解能20cm程度?)に上げてくださいと切にお願いしました。

最近の航空測量用のデジタルカメラでは20cm分解能程度の画像が撮れており,地理院<->富山県の協定では20cm分解能のデータを無料で入手できるのですが,
http://www.gsi.go.jp/hokuriku/hokuriku40043.html

日本中の一般の森林所有者や森林組合さんでもフルレゾリューション(20cm分解能)の画像をインターネット経由で無料で閲覧できれば,例えばスギの木の樹冠などを単木単位で判読することができ,日本林業の救世主となること間違いありません。

地理院関係者の方,ぜひ前向きに検討よろしくお願いいたします


posted by Dr.koba at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

defragソフト

これまで長い間,『すっきり!!デフラグ』さんのお世話になってきましたが,つい先日,職場のPCに入れてある『カスペルスキー』さんが怒って,『すっきり!!』さんを強制的に削除してしまいました。

『すっきり!!』さんはそれ以外にも,インストール直後に作ったショートカットアイコンが,再起動を繰り返すうちに色あせてしまう問題もあり,とうとうお別れすることにしました。

代わりに入れたのが,このソフトです↓。
DiskDefrag_0a.gif

SSD(私はC:をSSDにしている)もSSDとして認識し,SSD用?にデフラグしてくれます↓(赤丸)。
DiskDefrag_0b.gif
デフラグが終わったらシャットダウンも出来ます↑(赤四角)。

SSD SupportタブからSSDの最適化を有効にすることも出来ます↓。
DiskDefrag_0c.gif

DiskDefrag_1.gif

DiskDefrag_2.gif
defragおたくにはたまらないソフトですね!

Auslogics Disk Defrag Free
http://www.auslogics.com/en/software/disk-defrag/

カスペルスキー
http://www.kaspersky.co.jp/

すっきり!!デフラグ
http://www.inasoft.org/sdfr4.html


posted by Dr.koba at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする