2018年11月11日

ドローンレーザーとバックパックレーザー

この動画でやっていること,すごいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=lMd_i_0Gooc&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3HCcgCjTJvWI50MK1QoZqgrI6oIYPLuzwAPjtf1RwLlGFiAPv83kBgWH4

森林の内外が丸見えです。

ふたつで100万円なら買いますが,

ふたつで1千万円でも買えないでしょうね。

ふたつで1億円くらいでしょうか?








posted by Dr.koba at 06:46| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

電子基準点データのダウンロード

Reach RS+で後処理キネマをやるのに,国土地理院の電子基準点データが必要になります。
https://hdtopography.github.io/learning/book/GNSS/


これまで一度も地理院の電子基準点データを使ったことがなかったので,ダウンロードの手順をメモしておきます。

ダウンロードにはユーザ登録が必要です。
ファイルの解凍には,例えば,LHAZが必要です(たぶんWindows標準プログラムでは解凍できない?)

電子基準点_01.gif

電子基準点_02.gif

電子基準点_03.gif

電子基準点_04.gif

電子基準点_05.gif

電子基準点_06.gif

電子基準点_07.gif

電子基準点_08.gif

衛星は4つ(GPS,GLONASS,みちびき,ガリレオ)とも使い,RINEXのバージョンは3を使えと,一番上に引用したマニュアルにあります。
電子基準点_09.gif

電子基準点_10.gif

電子基準点_11.gif

電子基準点_12.gif

電子基準点_13.gif

18oの"o"はobserbationの"o"
電子基準点_14.gif

18gの"g"はglonassの"g"
電子基準点_15.gif

18lの”l"はgalileoの"l"
電子基準点_16.gif

18nの"n"はどこから来たの?
電子基準点_17.gif

18qの"q"はQZSS(みちびき)の"Q"
電子基準点_18.gif

マニュアルによると,そのほかにアンテナの補正データが必要だそうです。
電子基準点_19.gif

電子基準点_20.gif

電子基準点_21.gif

電子基準点_22.gif
↑拡張子を.TXTから.PCVに換えておいた方がよいようです。


G: GPS(国名ならばUSAの"U"なのですが..)
R: RUSSIA(グロナス)
J: JAPAN(みちびき)
E: E.U.(ガリレオ)


posted by Dr.koba at 11:18| Comment(0) | GPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

10万円で1cm

この記事は,森林総研のTさま,長野林技セのTさまから教えていただいた情報を元に,私がこれまで学習したことの「小まとめ」です。

1cm測位用の(1)参考書,(2)ソフトウェア,(3)ハードウェア,(4)その他

(1)参考書:トランジスタ技術2018年1月号,特集「地球大実験 ピタリ1cm! 新GPS誕生」926円+税

(2)ソフトウェア:RTKLIB(東京海洋大学の高須知二先生が開発したオープンソースプログラムパッケージ)無料
http://www.rtklib.com/

(3)ハードウェア:u-blox社のチップが有名とのこと
https://www.u-blox.com/ja/product/neo-m8-series

上記u-blox社のチップを内蔵した製品のひとつに,Emlid社(ロシアの会社)のReach RSやReach RS+があり,約10万円で買えます。

Reach RSのリリース記事↓
http://insidegnss.com/emlid-launches-reach-rs-rtk-gnss-receiver/

Reach RS+のサイト
https://emlid.com/reachrs/

日本唯一?の代理店↓
https://www.robotshop.com/jp/ja/reach-rs-rtk-gnss-receiver-w-app-controller.html

(4)その他
受信機1個で高精度測位(後処理キネマテック測量)をやる場合には,
・基地局(base)(国土地理院の電子基準点データ)
・移動局(rover)(Reach RS+)
で,同一観測時間帯の2局の測位データほかをRTKLIBで解析すればよいはず。

Fix解が得られれば1cm精度,Float解の場合は20cm〜数mの精度だそうです。
Fixしないとだめそうですけど。

林内ではFix解はまず得られないとは思いますが,ドローン空撮時の対空標識(上空が開けた場所)の測量に使いたいと私は思っています。

電子基準点のデータのありかや測量,解析方法はここが参考になると教えてもらいました↓。
https://hdtopography.github.io/learning/book/GNSS/

私も今,これ↑で勉強中です。








posted by Dr.koba at 14:18| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

空撮予定地の動画

来週以降,静止画の自動空撮を行うかもしれない場所の,下見時の動画を2本上げておきます。





↑ここは高圧線と鉄塔(H=60m)があってやっかいな場所です。
カメラを鉄塔に向けると画像が乱れます。

剱岳も一瞬写っています。



posted by Dr.koba at 17:08| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

初めてのReach RS+

スマホがないと使えません。

チュートリアルビデオを見ながら設定してみました。

なかなかうまくいきませんでした。

以下,スマホの画面キャプチャと動画を2本,自分の備忘録用に上げておきます。

Screenshot_20181105-161841.gif

Screenshot_20181105-161913.gif

Screenshot_20181105-161924.gif

Screenshot_20181105-162128.gif

Screenshot_20181105-162253.gif

Screenshot_20181105-162908.gif

Screenshot_20181105-163310.gif

Screenshot_20181105-163603.gif

Screenshot_20181105-163822.gif

Screenshot_20181105-165120.gif


Screenshot_20181105-170548.gif

Screenshot_20181105-170722.gif

Screenshot_20181105-170741.gif

Screenshot_20181105-170916.gif

Screenshot_20181105-171422.gif








ここまでできたのですが,11/5(月)時点では,チュートリアルビデオに示されたその先へ進めませんでした。

11/6(火)の朝,もう一度やってみたら今度は繋がり,測位を始めようとする画面になりました。

Screenshot_20181106-081414.gif

Screenshot_20181106-081509.gif


外は雨なので,まだ屋外ではやってません。



posted by Dr.koba at 10:19| Comment(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする